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2022.02.28 東京お米サロン始まります!

東京お米サロンがスタートします

ミルスルが運営をサポートする、リアルとオンラインの参加型サロン「東京お米サロン」が3月1日よりスタートいたします。

みなさんは東京でもお米が作られていることはご存知ですか?

おそらくほとんど知られていませんが、僅かながらに住宅街の中でひっそりと脈々と続いています。

その数は本当にわずかで、もはや絶滅危惧種。

しかし、もともとは江戸時代までは東京も都市部を除いては農村地帯でした。

そこに根付いた豊かな文化や伝統は、何もしなければ無くなっていきます。


「東京だって一つの地方」

その言葉を最近よく聞くようになりました。

それは単なる回顧主義だけにとどまりません。

都市農業は消費地に近いところで農作物を育てられることで、
鮮度の良いものを消費者に届けられます。
また、移動距離が少ないためにCO2の排出が少なく済みます。
飛散してくる農薬の心配がないために、本当のオーガニックとして安心な野菜が作れたりします。

都市農業には実はたくさんの可能性が秘めているのです。


ミルスルでは新しいプロジェクトとして
1年を通して農家さんと歩むリアルとオンラインが融合した活動をスタートさせます。


東京都国立市で300年以上続く農家、西野農園さんとタッグを組み、
東京近郊に住む人たちにとっての第二の故郷を作るという壮大なテーマのもとに
種付け、田植え、収穫といった農業体験をリアルに行っていただき、
さらに江戸東京の食文化をお米を中心に学びながら美味しい江戸の食材を楽しむ
オンラインイベントを織り交ぜて、1年間を通して農家と共に歩むプロジェクトです。
春には田植え、夏はお米の勉強、秋には収穫と味わい、年末には稲穂でしめ縄を作り、
そして一年後の冬には
江戸の最高の食材だけを集めた究極の朝ごはんをみんなで食べようと思います。

専用サイトを用意しました。最新情報はそちらにてご覧ください。

tokyo-okome.com

ミルスルでは、主にオンラインでのイベントや発信の方でお手伝いをいたします。

このプロジェクトの最終的な目標は、持続可能な都市農業です。

みなさまからの温かい支援と応援と参加によって、
農家さんが経済的にも精神的にも豊かになることで
相続問題や経済問題で農地を手放すことがないよう、
都会のオアシスを守り、農業の営みをみなさんとともに活動しながら
大きなウェーブにしていくことを目的としています。
ここで収穫されたお米も販売されます。

素晴らしいメンバーが揃いました。
プロデューサー(発起人)は公益財団法人東京都農林水産振興財団 販路開拓ナビゲーターであり、
さまざまな顔を持つ石川史子さん。
お米の情報を発信して、販売してくれる方は五つ星お米マイスター、米・食味鑑定士の秋沢 毬衣さん。
ミルスルはオンラインやデザインを担当いたします。

メンバーとしての活動は非営利です。
やりたい人、応援したい人はどなたでもご参加いただけます。
あなたもぜひメンバーの一員になりませんか?

登録は無料です。Facebookの公開グループにぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/groups/271300545146442/